大阪市都島区のマンション
管理は都島出身の
小原不動産
にお任せください!




賃貸管理業界は人手不足・人件費高騰・リフォーム費高騰利益重視の時代

デフレ時代は 従業員を低賃金で雇用していく事で管理会社は規模を大きくする事ができました。しかし昨今では働き方改革やベテラン社員の離職,人件費高騰などにより大きな管理会社は人手不足に陥っています。管理会社が自社の利益を減らさずに事業規模を維持していくためには利益重視に切り替えるしか生き残る術はありません。

しかし管理会社が利益を重視していく事=オーナー様の利益と相反します

最近管理会社について、こんな不満はありませんか?

空室が埋まらない・・・
自社の利益を確保するために賃貸仲介業者へ支払うための広告掲載費を中抜きする不動産管理会社が増えています。弊社は広告掲載費の中抜きをせず、1000社の仲介業者ネットワークを活用し早期部屋付けを実現します。

 

担当がコロコロ変わる・・・
不動産管理会社は社員の出入りが激しい業界です。特に仕事のできる営業マンは 不動産管理から不動産売買へステップアップしていきます。弊社では 代表の小原自らが管理担当者として賃貸経営のサポートを行います。

リフォーム費用が高い・・・
人件費の高騰をリフォーム売上でカバーする為にリフォーム費が高騰していきます。弊社では無理な規模拡大をせずに地域を絞って管理をしていますので、適正な価格でのリフォームを提案できています。

経験豊富な賃貸不動産経営管理士が
オーナー様を全力でサポートします!

現状に満足していますか?

↓オーナー様の声をご紹介します↓

小原不動産が選ばれる理由

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都島出身で知り尽くしています

代表は都島区の高倉小学校・高倉中学校出身であり、今も区内に暮らしています。
都島区の不動産業者で長く働いていて独立しましたので、多くのネットワークを構築しています。

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不動産についての多くの資格をもつ

宅地建物取引士はもちろんのこと、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、相続支援コンサルタント、FP技能士、防火管理者等の多くの資格を取得しています。

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サポート体制を整えています

協力業者やコールセンターと提携して夜間のトラブルでも対応が可能です。
また税理士、司法書士、弁護士、行政書士等の不動産にかかわる多くの士業を紹介する事ができます。

小原不動産 代表プロフィール

小原 一平(おはら いっぺい)
1982年生まれ、大阪市都島区出身。

21歳のときに交通事故で右腕を切断し義手を付ける。
リハビリをしながらパソコン教室に通いパソコンスキルを習得。また将来を考え 独学で宅地建物取引士の資格を取得する。
その後、株式会社プレサンスコーポレーションに就職し不動産投資や営業の基礎を学ぶ。
都島区にある創業30年超えの不動産会社である株式会社タイセイシュアーサービスへ転職。創業者から不動産だけでなく人間として大切な多くの事を学び、営業成績は社内ナンバー1となる。
営業部次長に昇格し、結婚してマイホームを購入、2人の子どもにも恵まれる。
しかし、家族の介護で仕事を辞めざるをえなくなり円満退社後、独立。
独立後はたくさんのお客様や前職の同僚、多くの知人からのご支援もあり、不動産の購入や売却,管理の依頼が増え 業績は伸びていく。
将来は不動産だけでなく、ハンディをもって産まれてきた子供達やその家族の方が安心して暮らせる為の 放課後デイサービスや就労支援事業,グループホーム,親亡き後の福祉信託サポート等の福祉事業を目指す。

70棟1400戸を管理していた私が伝えたいこと

管理物件2000件以上の入居付け実績

私はサラリーマン時代、70棟1400戸の管理物件を担当し 2000件以上の空室の入居付けをしてきましたので、大阪市内の多くの賃貸仲介店や営業マンとの信頼ネットワークを構築しています。サラリーマン時代から管理物件に退去予定が出るとすぐにオーナー様に連絡・次の募集条件を打ち合わせし、多くの賃貸仲介業者に声がけをして情報を発信していました。70棟の管理物件を担当していると毎日たくさんの業務がありましたが、お客様から「ありがとう」という言葉をいただくために、やりがいを感じながら夜遅くまで一生懸命に働いていました。賃貸管理業は現場の担当者が一人で休みなく頑張ってたくさんの管理物件を対応するという【低人件費】で規模が拡大していった業界でした。

 

働き方改革による賃貸管理業の変化

しかし良くも悪くも時代は変わり、多くの管理会社でも働き方改革を導入しましたが課題はたくさんあるのが現状です。まず一番大きな課題は【働く時間が短くなり、休みが増えた】事です。もちろん社員やその家族にとって素晴らしい事ではありますが、今まで現場の担当者が多くの管理物件を休まず対応していたのに急に仕事ができなくなった事で しわ寄せはオーナー様にきています。

『最近、空室がでても担当者から連絡がない』『リフォームの見積もりが遅い』『頼んでいることが放置されている』という事はありませんか?

この課題は従業員を増やす事で解決できますが、今度は【人手不足】や【人件費の高騰】という課題が出てきます。

リフォーム・工事費用の高騰

規模を維持して会社の利益を下げずに人件費の高騰という課題を解決するには、オーナー様からいただく収入を増やす必要がでてきます。しかし管理料を値上げすることはできません。そうなると、リフォームや工事で売上を伸ばしていくしか方法はありません。そこで多くの管理会社では、リノベーションや外壁工事の受注をノルマ化して現場の担当者にハッパをかけていますので、働ける時間が短くなっているうえに工事も提案しないといけなくなり、ますます本来の管理業務が疎かになっているのが実情です。

 

今後は規模の拡大や利益の重視ではなく、管理の適正化

これからの時代 デフレ時期に無理をして拡大した管理会社は、不採算物件の契約解除,もしくは不満を感じたオーナー様からの契約解除によって、いずれは今の時代の器にあった事業規模に縮小していきます。また経験豊富な多くの営業マンは退職して新たに管理会社を設立して独立していきます。すでに私の知る限りでも20人以上の営業マンが独立していますので、弊社と同じように少人数の不動産会社が近年急増しています。少人数の不動産会社では適正な数の物件を管理して、賃貸仲介や売買仲介をしていく事で適正な利益を確保する事は難しくないので、リフォーム工事等でオーナー様に無理な負担をかけることもありません。これが管理の適正化だと考えます。

私は、今後ますます賃貸管理業界は人手不足・人件費高騰・リフォーム費高騰で、規模の大きな会社は利益を重視せざるをえない時代になると考えています。人材不足とはいえそれなりの従業員を抱えていますので仕方がない事ですし、適正な規模に縮小するにはもう少し時間はかかりますので、しばらくはオーナー様の利益と相反していく事になります。もちろん規模の大きな会社ならではのメリットもありますので、これからの賃貸経営をどこに任せるのか、オーナー様ご自身でしっかりと考えていく事が重要です。

料金システム

一般管理業務建物設備管理業務
集金賃料等の5%/ 1ヶ月別途お見積り/ 1 ケ月
通常の管理業務です清掃や消防点検等の共用部管理業務です
・空室の入居募集
・入居審査や契約手続き代行
・賃料等の集金
・入居者のクレーム対応
・賃料等の滞納督促
・定期巡回
・退去手続き、退去立会
・各種お知らせ
・24時間クレーム受付
・日常清掃
・定期清掃
・消防設備点検
・EV保守点検
・貯水槽清掃
・機械警備
・立体駐車場保守点検
・一般ゴミ回収
・他
一般管理業務集金賃料等の5%/ 1ヶ月通常の管理業務です・空室の入居募集
・入居審査や契約手続き代行
・賃料等の集金
・入居者のクレーム対応
・賃料等の滞納督促
・定期巡回
・退去手続き、退去立会
・各種お知らせ
・24時間クレーム受付
建物設備管理業務別途お見積り/ 1 ケ月清掃や消防点検等の共用部管理業務です・日常清掃
・定期清掃
・消防設備点検
・EV保守点検
・貯水槽清掃
・機械警備
・立体駐車場保守点検
・一般ゴミ回収
・他